NANAとは本プロジェクトの略称です。日本大学芸術学部(NU Art)、日本舞踊とアジアの伝統舞踊(Nichibu & Asian dance)の頭文字をとって「NANA」とします。日本舞踊の教育システムの文理融合型の基盤研究を主に、アジアの伝統舞踊との比較研究をすることによって、それらの発展と交流を目的としています。
本プロジェクトの目的は、情報技術・社会基盤・国際交流の3つのポールを軸に、これらを有機的に結合して、意味をなす仕組みになっています。
本学部では全国的に希な日本舞踊専門コースがあり、モーションキャプチャ装置を用いて、舞踊技術の向上や日本舞踊の3DCG教材の開発を試みます。
2005年4月から始まった、本プロジェクトは、2010年4月までの期間、学校教育・社会基盤・情報技術・資料公開・国際交流などの6つのチームで研究を続けます。
文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業の選定を受けた、本プロジェクトのNANA研究室を中心にした組織図です。
本プロジェクトの主な6つのチームの詳細です。
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